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マンガについて。

大人になってからマンガを読まなくなった。読み始めても、最後まで集めて読むとこまでいかない。中学生くらいのときは古本屋で長時間読んでいましたが・・・

今日は、1巻だけ持ってた、植芝理一の「ディスコミュニケーション・精霊編」が安く古本屋にあったので買いました。デスコミ本編の主人公、松笛くん・戸川カップルは今回は脇役ですね。植芝理一の次の作品、「夢使い」の主人公、三沢姉妹がメインキャラクターです。本編のデスコミは3巻から、異世界の敵に襲われるーな話になってしまいます。自分的には、1,2巻の松笛くんの変な要求に困る戸川とのやりとりのが面白かったな。あと松笛くんには人間でいてほしかったです。

で、「デスコミ・精霊編1-3」ですが、松笛くんが5年前に余計なことしなきゃここまでややこしくならなかったのでは・・・。しかも松笛くん、自分がやったことかなり話が進むまで忘れてるし;この話は、超常現象的にもとらえられるし、結局は人の心の中の葛藤と、現実がたまたま折り重なっただけ、ともとれるまとめ方をしています。興味のある方は読んでみてください。

ディスコミュニケーション精霊編(1) (アフタヌーンKC)ディスコミュニケーション精霊編(1) (アフタヌーンKC)
(1999/12/14)
植芝 理一

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自分的・泣けたマンガベスト(年バレ)

●スラムダンク

県大会まで。とくに、湘北のライバルである陵南高校バスケ部の心理描写すごい。フッキーの期間休部事件、キャプテンゴリ(名前がでてこない・・・;)の入部当時苛められて裏で吐いてて、田岡コーチが言葉をかけるシーン。もちろん湘北バスケ部のミッチーが帰ってくるところは有名ですね~。「あきらめたらそこで試合終了ですよ」「バスケがしたいです・・・・・・」メガネくんがいい役どころですね。

SLAM DUNK 20 (ジャンプ・コミックス)SLAM DUNK 20 (ジャンプ・コミックス)
(1994/09/02)
井上 雄彦

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●3×3EYES

第二部、綾小路ぱい。ぱいが、敵の守人ベナレスから事実を知らされて、三只眼の体から、離れて化蛇に戻るシーン。泣きじゃくりながら、戦いで半身になった八雲に口付けし、「ありがとう」。ここはまじに泣き死ぬ。三只眼パイは、いい子だが、「自分のせいで人に迷惑がかかる」と思ってるので、「ごめんなさい」しか言わない。これを読んでから、日常的にも意識して「ごめん」より「ありがとう」言うようになった。ちなみに「3×3EYES」はこのあとものすごい続くのですが、なんかだれてくるのでこの辺までが一番面白いと思う。

3×3(サザン)EYES (1) (ヤンマガKCスペシャル (123))3×3(サザン)EYES (1) (ヤンマガKCスペシャル (123))
(1988/10)
高田 裕三

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あと、ipodtouchの、電源の切り方をきのう初めて知った。購入から半年ぐらい経ってるのに。本体上部の、ロックボタン長押しで、赤い「電源オフ」バーが出るので、左にタップ。
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photoshop----by bis

i buy records cuz my boyfriend says so
i make friends cuz my boyfriend says so
i wear these clothes cuz my boyfriend says so
i am this way cuz my boyfriend says so
i want the best and i need the best
i love my boyfriend
he is my friend cuz he is the trend
i love my boyfriend
i am angry cuz my boyfriend says so
i am happy cuz my boyfriend says so
i am submissive cuz my boyfriend says so
i am outrageous cuz my boyfriend says so
i want the best...
hey girlfriend, yr suffocating me
i got friends and other people to see
you want love, you got to give me space
hey girlfriend, no tears on yr face
i am outmoded cuz my boyfriend says so
i am defective cuz my boyfriend says so
i kill myself cuz my boyfriend says so
i sing this song cuz my boyfriend says so

訳(自分解釈):
彼がそういうからこのレコード買うの
彼がそういうから友達作るの
彼がそういうからこのお洋服着るの
彼がそういうからあたしこんな風なの

あたしが欲しいもの、あたしが必要なもの、ボーイフレンド、愛してる
彼はよき理解者、だって彼はいけてるもの
ボーイフレンド、愛してる

彼がそういうからあたし怒るの
彼がそういうからハッピーなの
彼がそういうから従うの
彼がそういうからメチャクチャなの

おい!ガールフレンド!窒息させる気か!
俺だって友達や、他の人間に会いたいんだよ
俺に愛して欲しいなら、空き時間をくれよ、
ガールフレンド、頼むから泣かないでくれよ...

彼がそういうからあたしダサいの
彼がそういうからできの悪い人間なの
彼がそういうから自殺するの
彼がそういうからこんな歌唄うの…

bisは90年代当時、大好きでした。マンダリン、日本で言うドリカム状態で羨ましかったぜ・・・。カラオケではほとんど入ってないのが残念。




今日がとても~楽しいと~by浜崎あゆみ

なんとなく楽しい気分です。まーなんか自分の中で、ふっきれたというか。やっぱり自分の都合のためだけに他人に迷惑かけるのはよくないですね。基本的にはみんな自分のために生きているので、人の目を気にしないでやりたいようにやる、っていうのは心情ですが、ただし、他人に迷惑をかけない範囲で、ということです。

今日買ってきた古本↓
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漫画家の折原みとさん著、です。表紙はなんか変なオーラでてますが中身は、

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なんか普通にイマドキな感じです。折原さんのコラム(もちろん漫画も入ってますよ)も、”大御所少女漫画家の優雅な日々”が垣間みれます。海辺の見える、ガーデンデッキ、リビングには暖炉付き邸宅でのホームパーティなど。折原みとさん、子供の頃はけっこう愛読してたなあ。今でも名前覚えてるくらいだから。ちなみに著者近影も普通にキレイな大人の女性でした。

今日は親子丼が食べたかったので作ってみました。しかし火加減が強すぎて途中で汁が蒸発し、玉ねぎも鶏肉もこげこげに。卵も固まってしまい…失敗でした。不味くはなかったけど親子丼じゃない…。

さて、Perfumeの、JPNチケット関連ですが、一般の先行予約が始まってるにも関わらず、ファンクラブ先行の二次募集がかかりましたねえ。一次で落ちた人はいなかったのか??それと自分のしらべてる限りだとアミュモバ、ぴあ以外は先行発売やってないぽいですけど…。これからやるの??ちなみに各会場の一般発売日も公式ページで発表されてます。

コムロと朋ちゃん

最近、偶然"save your dream"を耳にしたのがきっかけで、華原朋美を聴いています。朋ちゃんは、もともと遠峯ありさという芸名で売れないB級アイドルだったのをコムロに歌唱力を評価され、プロデュースされます。華原朋美と芸名を改め、歌手デビューするやヒットを連発し、その年のCD売り上げ、カラオケチャート、新人賞、レコード大賞などを総なめにし、見事にトップアイドルになるのですが…。
当時、コムロと朋ちゃんは公認のカップルでした。朋ちゃんはコムロさんを信頼していたし、かなり歳の離れたコムロさんも朋ちゃんを可愛がっていたと思います。もともと感情の起伏が激しく、愛情豊かな朋ちゃん。そこが彼女の魅力でもありました。…といっても私は流行ってる頃は殆どまともに聴いたことはありませんでした。で、最近当時流行っていて、なんとなく印象に残った数曲を聴いてみると、なんだか曲を通して、コムロさんと朋ちゃんのストーリーがぼんやりみえてきます。というより、その後の二人や、マスコミで騒がれていたことを知ってから聴いているからそう聴こえるだけかもですが、こんな感じです。


I'm proud

"いつからか自分を誇れるようになってきたのはきっとあなたに会えた夜から”

コムロさんと朋ちゃんが1番安定していた頃ですね。PVも、コムロさんに寄り添ってニコニコしている朋ちゃんのシーンなどがあります。

Hate tall alie

"何から何まであなたが全て私をどうにか輝かせるため苦しんだり悩んだりして頑張ってる"
"ケンカは自分が甘えたい人自分の理解を教えたい人間違ってもあきらめないで見守ってる人"

おそらく、二人がすれ違いだした頃の歌ではないでしょうか?コムロさんは歌詞に自分の気持ちもいれることで朋ちゃんをなだめている気もします。PVでは、一切コムロさんは出て来ず、朋ちゃんが夕暮れの町を1人で歩いている、というシーンが多いです。

Love is all music

"永遠に届かない/正確な情熱は/空回りをどのくらい/遠回りをどのくらい""大好きで/大切で/大丈夫/守りたい"

ほぼ二人の関係が、終息に向かっていったころの曲ではないでしょうか。コムロさんはPVにはでてきます。でも、朋ちゃんと一緒ではありません。大きなスクリーンに映される、他の大人たちに混じって演奏しているコムロさんに、朋ちゃんはスクリーンの外から歌いかけるような演出になっています。関係ないけど、この曲を聴くと風邪薬を思い浮かべてしまうのはなんでだろう。タイアップしてたのかな。

このあと、二人は転落していきます。離れ離れになり、コムロさんはお金や女性のことでつかまったりしてます。朋ちゃんも現在はタレント業は休業中。それだけ、芸能界が厳しい場所だということなのでしょう。若くして売れて、その後も継続してテレビに出ていられる人はかなり少ないです。タモリや徹子、たけしはモンスター級の芸能人なんですね。

KAHALA COMPILATIONKAHALA COMPILATION
(1999/02/10)
華原朋美

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モー娘。とW

最近、youtubeで辻・加護のWを観てて・・・。
辻ちゃん加護ちゃんはモー娘。黄金期最後のアイドルではなかろーか。ゴマキも同期ですが。自分の記憶…というか感覚では恋愛レボリューションはかなりヒットして、それからピース!(そーら行こうぜ!ってやつ)ってのもそこそこ売れて、その次の恋のヴィクトリーとかってのがイマイチだったような。
ですが辻ちゃん、加護ちゃんも歌うまいね。いまの歌手です、っていってる人たちくらい上手い(アイドルレベルでない)。なんで今ってアイドル歌唱力もとめられなくなったのかね?でも、”W”って殆ど懐メロのカバーしかやってない。つんくでなくても誰かちゃんと曲書いてあげれば良かったのに。

加護ちゃんは若いのに色々あって大変だ。もともとふっくら体形ではあったけど、なんかあってでてくる度に顔がむくんでいるのが心配。鈴木亜美やアムロも過去に親類がらみでトラブルが起きているから、10代とかのまだ金銭管理ができない子達が莫大な金額稼いでしまうと大人が浮き足立っちゃうんだよね、きっと。でも赤塚不二夫も言ってたけど、「誰の人生もいいときと悪い時があって一生通してみればみんな同じだ」というように、楽観的に考えるべきだよね、キツイときは。

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